読書ノートの書き方!おすすめの7項目!

読書好きならぜひ、つけてみてほしい「読書ノート」。

結論から言うと、めちゃオススメです!

読書ノート?聞いたことない、何それおいしいの?という人はこちらの記事をご覧ください。

簡単に言うと読書ノートとは、自分の読んだ本のデータを記録しておくノートのことです。
つまり、「読書の記録」。

今回は、読書ノートに書くべき項目の7つを詳しく解説していきます。

目次

読書ノートの書き方

絶対書いておくべきおすすめの項目は、この7つです。

  1. タイトル、著者、出版社、発行年
  2. 開始日時と読了日時
  3. 入手経路
  4. 読もうと思った理由
  5. どんな本だったか
  6. 大事だと思ったことや感想
  7. 総合評価

先の「読書ノートをつける5つのメリット」の記事では、長くなってしまうので項目の部分はさらっと流す程度にとどめました。

けれど、なぜそれを書くべきなのか。なぜおすすめなのか。

それが分からなければ、あなたが何を書くかを選んでいく助けにはならないのでは?と思いました。

 

自分で考えて自分で決めたことでなければ、継続していくのは難しくなります。

 

そんなわけで、読書ノートに書くべき7つの項目について詳しく解説していこうと思います!

あややん

あなたが必要なデータは何ですか?

あなた自身が考えながら、読書ノートに書くべき項目を決めてくださいね!

①タイトル、著者、出版社、発行年

これは基本情報です。

これを書き留めておかなければ話になりません。
また読みたくても探すことができませんよね。

同じタイトルでも再編したり「完全版」が出たりして微妙に内容が異なる場合があるので、出版社の違いや発行年も書き留めておくことをオススメします。

また、発行年が古い本は情報が古くなっている場合もあるので注意が必要。

発行年月日は本の一番最後(広告を除く)のページなどに書いてあります。

② 開始日時と読了日時

読み始めと読み終わりを記録しておくことで、読書スピードが分かります。

私の場合はあまり細かく気にしていないので日付しか書いていません。

途中で他の本に浮気したりもするので、場合によっては一冊に長くかかる時もありますね(笑)

もしスピードアップを目指したいなら「〇月〇日、〇時間」というように読書に費やした時間をちゃんと計ってみてもいいかもしれません。

③ 入手経路

長期間あけてから、またあの本読みたいな…って思った時、本棚をいくら探しても見つからないことってないですか?

もしかしたらその本は図書館で借りた本か電子書籍だったのかもしれません(笑)。
いくら探しても見つからないわけです。

入手経路は書き留めておけば、そんな無駄な作業を省けます。

書き方は簡単でOK。

Amazonとか楽天とか。kindleとか。

古本屋、図書館、実家の母に借りた、とか。

旅行先のホテルのショップとか。

④ 読もうと思った理由

読む前に、その本を読む目的を書いておくと、内容が頭に入りやすいとよく言いますね。

確かにその通りです。

なぜかというと、目的を明確にして脳に刻むことで無意識に自分の欲しい情報に意識が行きやすいから。

さらに関連情報が脳から引っ張り出され、軽い予習にもなり知識を入れるための受け入れ態勢が整った状態にできます。

 

そうはいうものの、全く初めての分野に飛び込もうとして読書する場合はなかなか難しいのも現実。

読んでみないことには何が書かれているかが分からないので、目的を書き出すのって結構悩むんですよね。

そこで、

読み方を2パターンに分けることを提案します。

1.既によく知っている分野で、この知識が欲しい!という明確な目的がある場合

目的の場所だけ読んで、知っているところは流し読みします。

目的を明確にすることで効率的に求める情報を仕入れることができ、時短もできます。
ただし、逆にそれ以外の要素は捨てることになります。

2.〇〇ってなんだろな?よくわからんけど面白いそうだから読んでみよう、という場合。

この場合は全体をまんべんなく読むことになります。
新しい分野に興味を持つことは無限の可能性を含んでいます。楽しんで読むといいと思います。

初めはこの読み方をしていって、欲しい知識や情報が明確になったら1の読み方もできます。

 

2の、目的が明確に定まらない場合は「読もうと思った理由」を書き出してみましょう。

好きなブロガーさんがオススメしていたから。
本屋でたまたま目についたから。
表紙が素敵だったから。

そんな理由でいいんです。

読了後に、読んでよかった!と思えば同じ選び方をすることでまたいい本に出会えるかもしれません。

ちょっと失敗だったなと思ったら他の選び方をしてみるのも手です。

「読もうと思った理由」はそういう指標ですので気負わず思ったとおりに書いてくださいね。

あややん

直観って意外と信用できるものですよ♪

⑤ どんな本だったか

この項目はちょっとだけ頭を使います。

読んだ後に全体を思い出しながらできるだけ簡潔に、できれば1文、多くて3文くらいにまとめます。

短くまとめることで本の個性を強く印象付け、同時に内容を思い出して整理する作業は復習になります。

広く全体を見ると構造が見えてきます。より内容にたいしての理解が深まります。

 

例えば、

”ももから生まれおじいさんとおばあさんに育てられた青年が、イヌ、サル、キジをお供につけて、悪い鬼を退治して宝を持ち帰るという英雄譚”

これは「ももたろう」ですね。

例えをもうひとつ、

”読書ノートに書くべき項目について解説した記事”

これは「この記事」のことです(笑)

 

こんな感じで自分でパッと見たときに「あ、あの本ね」とすぐに思い浮かべばOK。

正解不正解にはこだわらず、あくまで自分の為に書きましょ!

⑥ 大事だと思ったことや感想

ノートの半分以上を占めるであろう項目です。

読書中に書いたメモや付箋などを復習を兼ねてまとめます。

紙のノートであれば読書中に直にメモっても良いと思います。

感想などは感情や感動が消えないうちに読後すぐに書くのがオススメです。
臨場感のある記録が残せますよ!

丁寧に書く必要はありません。その分の時間は読書に費やしましょう。

なるべく時間をかけずに簡潔に書くことが継続の秘訣です。

⑦ 総合評価

全体的な評価を★の数で表します。

私は、
満足、ほぼ満足、問題なし、やや不満、不満の5段階でつけています。

 

再読したい、関連書籍を読みたい、同じ著者の他の本も読んでみたい。
など今後の希望も一言メモっておくといいかもです。

読みたい本が特になく、何を読もうかな~っていうときに参考になります。

まとめ

今回ご紹介した7項目を記録する意味として、

学習の効果アップ、今後の本選びの参考などの実用性などはすでにお伝えしたとおりです。

そのほかにも自分の歴史として、思い出として。

実績としてや、確実に積んでいるという自信やモチベーションアップにも効果があります。

ぜひ、面倒くさくならない程度にやってみてくださいね!

読書ノートの盛りだくさんなメリットを紹介しています!

あややん

たくさんの素敵な本との出会い、大切にしていってください♪

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