個性、才能を開花させる!理想の勉強法とは?

あややん

こんにちは。あややんです!

天才の作り方って知っていますか?

才能とは、実は持って生まれるものではないのです。

楽しいことや好きなことに時間を忘れるほど没頭することで驚異的なパフォーマンスを発揮し、そしてその結果、その分野に特化した天才的な能力を身に着けることができるんです。

この記事では夢を叶えるための効率的な勉強や努力の方法について書いていきます。

この記事を読むと…

自分の個性や才能を開花させ、楽しく努力して伸ばしていくコツがわかります。

カギとなるのは、神経伝達物質ドーパミン

脳の報酬系という神経回路を活性化させます。ドーパミンは脳内で分泌されることによってやる気や幸福感、集中力がアップします。

新しいことや創造的なことをするときのワクワク感。

そんな気分の時にはやる気や意欲に満ちています。

それはドーパミンが増加している証拠です。

 

このドーパミンをうまくコントロールして、ワクワクしながら楽しく自分の才能を伸ばしていきましょう!

目次

嫌なことはやらなくていい

「誰だって毎日楽しく過ごしたいのは当たり前だよ。でもやりたくないことも我慢してやらなきゃいけないんだよ」

そう思う人は多いと思います。

その原因は、幼いころから我慢することや周りに合わせること、目上の人の言うことを素直に聞くのが美徳とした教育を受けて育ってきたからです。

それって実は戦争中に「兵隊として使える人材を育成するため」に考えだされた、昭和初期の学校教育の名残り。

その教育を受けたほとんどの親たちは、そういう感覚で同じように子供にしつけをします。

結果、現代の若者~中年の人たちもそんな感覚を植え付けられている人が多いのです。

 

けれど我慢してやらされている作業って、自分にとってのメリットはあるのでしょうか?

答えはノーです。

 

先ほどお話ししたやる気を起こさせるドーパミンは、達成感によって大量に分泌されます。

イヤイヤやらされてる作業を何とか終わらせたとき「やったー!」とはなりませんよね。

どちらかというと「はぁ。終わった」ってなります。

 

それではドーパミンによる快感を脳は得られないので、またやりたいとは思いません。

つまりやる気が出ないので次の作業もイヤイヤやらざるを得ない、ということになります。

 

嫌なことを続けていっても、どこまでいっても楽しくはならないのです。

 

逆に、楽しいことをやると新しいスキルがどんどん身につき、ぐんぐん腕も上がります。

それなのに嫌なことを我慢してずっとやり続けるなんて、無駄だし、人生をドブに捨てているようなものです。

 

嫌なことはしない。これが一番です。

いま現在、嫌なことを我慢してやっているのなら、できるだけすぐやめましょう。

人生を一秒でも無駄にしないために。

 

仕事や学校など、すぐに環境を変えることができないのなら、その作業をやりとげた結果どんな得があるのかをよく考え、自分の意志でやりたい、これは自分に必要なことだからやった方が良い!と思えるかどうかしっかりと吟味しましょう。

とことん考え詰めて、どうしてもやりたくない、やる理由が見つからない、時間の無駄。と思ったなら思い切って環境を変えることも必要です。自発的に、自分の意志と自分の責任でやらなければ、才能は伸びません。

嫌な思いをしてまで努力と時間を無駄に費やしたいですか?

自分の人生を無駄にしたくないのなら、やりたくないことをやらずに済む環境を作っていきましょう。ついでにしんどい人間関係も絶ちましょう。

人間関係についてはまた別記事で改めて解説しますが、嫌な人とは付き合わなくていいんです。

否定的な言葉を投げてきたり、あなたの夢を馬鹿にするような人とは思い切って縁を切りましょう。

毎日を楽しく過ごしていれば、代わりにもっと良い縁に恵まれます。

他人と比べるのは危険!

周りと比べることほど馬鹿げていることはありません。自分よりすごい人はいくらでもいます。

けれどあなたの価値は他人と比べられるものではないからです。そしてあなたの価値はあなた自身が決めるものです。

 

もちろん、自分の個性や立ち位置を認識するためには他人との違いに着目することもあります。

しかしここで「比べるな」と言っているのは単純に実力や、実績や成績のことです。

そんなもの比べて勝ち負けや優劣をつけることに何の意味もありません。

それどころか自己肯定感を著しく損なうことになりかねないのでやめましょう。

自己肯定感というのは人生を輝かせるために何より大事なもの、といっても過言ではありません。

 

すべての人が平等に持って生まれた、その人自身の素晴らしい価値を、自分で認めて大切にしてあげる気持ち

これが一番大事です。

 

他人と比べてしまうと

「自分なんてあの人の足元にも及ばない」

「自分はあの人のようにはなれない」

「自分なんて全然ショボい」

なんて考えてしまうことになります。

だって上には上がいるんです。

 

だからといって下を見て「あいつよりできているから大丈夫」「あの人よりは全然マシ」と低いレベルで満足していては成長しません。

比べるのなら、過去の自分と比べましょう!

過去の自分と比べることによって成長を確認でき、喜びが生まれる。それがまた挑戦につながる。少しでも成長を感じることができたら、自分をほめてあげましょう。そのためには日記をつけるのがおすすめです。自分の積み上げたものをちゃんと記録しましょう!

夢中の努力は才能を最大に引き出す!

たとえば休日。趣味や読書など、何かに熱中して気が付いたら何時間も経っていた、なんて経験ありませんか?

私も編み物にハマっていた時期は、朝から晩までご飯もろくにとらないでやっていたことがあります。ご飯はちゃんと食べないとダメですが(汗)。一日集中してやってても飽きないしまだ時間が足りない、もっとやりたい。って思います。

海外の作家さんのレシピ(編み方)がすべて難解な暗号(←英語。)で書いてあったとしても、それを編みたい一心で辞書を引き、専門用語や特殊な表現をネットで検索しながら、3日かかって解読したこともあります。

そんな風に、自分が楽しくてやっている事っていうのは全然苦じゃないんですよね。そしてすごい集中力や思考力を発揮し、さらに物覚えもめちゃ早いんです。

そしてもちろん、そうやって苦労して完成した時には「やった!できた!!」って感動するほど嬉しいですよね。
その瞬間、脳の中ではドーパミンが爆発的に分泌されているわけです。その作用で、もっとやりたい、難しいものに挑戦したい、と思うわけです。モチベーション爆上がりですね。

自己肯定感も爆上がりです。
「自分ってすごいじゃない!やればできるじゃない!」と。

さらに「あ、自分これ得意かも。向いてるかも」と感じることもあります。これが才能につながっていくわけです。

つまり才能とは持って生まれたものではなく、楽しくて夢中になって努力しまくって、最高の達成感を味わえた時に感じる「得意感」を、誰にも邪魔されずに大切にのびのびと育てていった結果なんです。

好きでやっているものであれば、たとえ壁が立ちはだかっても、乗り越えるにはどうすればいいかを惜しみなく頭を使って考え努力します。たとえ挑戦して失敗しても、対策を立てたり修正を加えて何度でも挑戦する。そのためのモチベーションも好きだから維持できる。

さらに壁を超えるたびにご褒美(ドーパミン)が待っているので、脳もパフォーマンスを上げて頑張ります。夢中でやっているうちに腕が上がり、考え方もレベルアップし、試行錯誤の精度も上がってきます。

そしてついに壁を超える。

成功者とかすごい人、天才というのはそうして作られているのです。

まとめ

嫌なことを我慢してやっていてはいけません。すぐにやめましょう。

他人と比較することは無意味であるばかりか、むしろあなたの心にとって有害になることも。比べるなら過去の自分と比べて、成長した自分をほめてあげてください。

好きなことにとにかく集中して取り組むこと。
夢中で楽しむことによって、失敗してもそこから多くのことを学び、圧倒的な努力にも苦痛を感じることなく壁をこえられます。その達成感から、もっと高い壁を越えたいと挑戦を続けます。

そしてこれはもともと人間の脳に備わっている仕組みですから、脳の求めるままこの仕組みを回していけば勝手に才能は伸びていくのです。

だからこそ、夢中で取り組むことを邪魔されない環境が大事になってくるんです。

才能をダメにする要因とは?

外的要因…嫌なことをやらされる、否定的なことを言われる環境。
内的要因…他人と比べてしまい、自分の可能性を否定してしまう。

こういうものがなければ自然に才能は開花し、好きなことに夢中で打ち込むことでぐんぐん伸びていきます。

まずはリラックスして楽しむことから。あなたも自分だけの才能、見つけてみてくださいね!


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