自分時間の作り方!やりたいことをやろう!

この記事では、やりたいことをやるための時間の作り方についてご紹介します。

 

やりたいことがあるけどなかなか時間が取れない!

自分の好きに使える時間が欲しい!

家事や仕事や子育てに追われて何もできない!

そもそも1日が24時間では全然足りない!

 

そんな毎日ではストレスが溜まってしまいますよね。

 

私も前はそうでした。

今は2歳になる息子がいるのですが、赤ちゃんの頃からかなりの構って欲しがりさんでした。

一瞬たりとも私の気がそれることを許しません。

今でも、ちょっとスマホいじってると即座に邪魔しに来ます(笑)。

 

おとなしく一人で遊んでいる他所の子がうらやましかった。

常に抱っこでは家事も進まず、場所見知りでどこへ行っても泣くので買い物にも出られず。

子供が起きている間はずっと子育てと家事に追われ、寝かしたあと夫と夕食をとり、風呂入って寝る。

その上、夜泣きで一晩に2~4回起こされ、最悪のコンディションでまた1日が始まる。

心も体も限界、忙しすぎて自分のやりたいことなんて何ひとつできない。

子供に対しても「早くして!」「時間がない!」が口癖に。

こんな状態がいつまで続くのか。

「そろそろ発狂すんぞ!」と心の声が。

 

もともと内向的な性格、引きこもり大好きな私。

自分の時間がないとダメなタイプなんですよね。

 

発狂する前に自分の時間を作ろう、と一念発起して、行動を開始しました。

 

その結果。

 

今みたいにブログ書いたり勉強したり、本を読んだり、自分と向き合う時間が取れるようになりました。

それによってストレスが減っただけでなく夫との信頼関係が強まり、まだまだ反抗期ですが子供との生活も楽しく穏やかなものになりました。

今までの悩みがちっぽけに思えて「あれ、私って結構幸せだったんだな」と気づいたんです。

 

時間に追われてやりたいことができない環境っていうのは、思っている以上に不幸感を増大させるものなのです。

 

今回の記事では、そんな私の経験を踏まえた自分時間の作り方をご紹介します。

時間がない原因を理解し、ひとつずつ解決していきましょう。

発狂しそうなあなたも自分のやりたいことをやって、小さな幸せを感じる毎日を取り戻しましょう!

目次

時間がない原因

時間はすべての人に平等に与えられています。

なのに、いつも優雅にゆったりと楽しそうに過ごしている人もいます。
何が違うんでしょう?

ズバリ、時間がない主な原因は3つです。

  1. 全部を全部、完璧にやろうとしている
  2. あれもこれも自分がやらなくちゃと思っている
  3. 効率化を徹底していない
あややん

ひとつずつ解決していきましょう!

①全部を全部、完璧にやろうとしている

人ひとりのできることなんて、たかが知れています。

それなのに優秀な人ほど、頑張り屋さんなほど、何でもかんでも100%しっかりやろうとします。

特に家事はやろうと思えばいくらでも丁寧にできますし、完璧を求めればいくら時間があっても足りません。

アレもやらなきゃコレもやらなきゃ。

自分にはできるはず、気力と体力で乗り切る!なんて頑張っちゃうんですよね。

でもそんな風に思っているとやるべきことが無限に増えてしまい、やりたいことはどんどん後回しにされてしまいます。

 

そうならないためには…

対策:やらないことを選択する

大事なのは「がんばらないこと」

あなたが頑張り屋さんなら「がんばらないこと」を頑張りましょ!

まずはやらないといけないことを全部書き出し、優先順位をつけましょう。

 

赤ちゃんのお世話、子供と遊ぶなどは最優先事項ですね。
子供時代は本当に貴重で、あとで取り戻すことはできません。

特に3歳までの過ごし方は、その後の人生すべてに大きな影響を与えます。大事にしてください。

自分のやりたいことも優先度高めに設定して時間をとってあげましょう。
自分のコンディションを保つことは家族を幸せにすることにつながっていますから、大事です。

掃除は今日サボったからといって死ぬわけではありません。優先度は低いです。

食事も手作りがもちろんベストですが、他の時間を優先させるためなら、たまには手を抜くことも有効です。
最近は冷凍食品やレトルトも美味しいものが沢山あります。

子供の散らかしたおもちゃを片づける、なんてのは後回しでOK。どうせ片づけてもまたすぐ散らかるのですから(笑)。

 

どんどんサクサク分類していきましょう。

散らかってたら旦那さんに文句を言われるとかは気にしないでください。
本当に散らかっていて我慢できないなら自分でやればいいのです。
自分の家なんですから。

「時間的に余裕がないんだ。手伝ってくれる?」なんて頼んだらやってくれるかもしれません。

この辺は次の項目で詳しく説明しますね。

 

それでもやらずに文句を言うなら、偉そうにしたいだけです。あなたは悪くありません。

 

ダメな奴だとか、ちゃんとやってない、さぼっているなど言われても、全然そんなことないので気にしちゃいけません。

あなたは自分を大切にするために、やらないことを選択しているのです。

 

あなたが生き生きと笑顔で過ごすことが、家族や周りの人達を幸せにするのです。

 

優先度が低いもの= 時間がない時はやらないもの、です。

「できない」ではなくて「やらない」と考えましょう。

②あれもこれも自分がやらなくちゃと思っている

夫は外へ働きに出ているのだから家事は完璧にこなさないと。

子供の世話も夫に任せておいては心配。

そんなこと考えちゃってませんか?

あるいは周りからの圧力や昔からの風習で、家事育児は女の仕事。みたいに洗脳されているかも知れません。

前項と重複する部分もありますが

人間が1人でできることなんて限られています。

あれもこれも一人でなんて、そもそも不可能です。

対策:人に任せる・人を育てる

自分のすべき仕事を人にやらせる、と考えると申し訳ない気持ちになって「自分でやらなきゃ」と思ってしまいますよね。

けれど逆の立場で考えてみてください。

 

 

何でも自分で背負い込んで、いっぱいいっぱいになっている人がいるとします。

でも助けを求めることはしません。

見かねたあなたが「なんか手伝おうか?」と声をかけても

「ううん、大丈夫」なんて返してきたらどうでしょう。

 

あなたには関係ないから手を出さないで欲しい。

そんな風に思われたみたいでちょっと悲しくないですか?

 

逆に「ごめん、ちょっと手伝ってくれる?」って言ってくれたら、喜んで手を貸しませんか?

 

 

人は基本、他人の役に立つことや、喜んでもらうことが好きなのです。

「ありがとう、すごく助かったよ!」って言われるだけで自尊心が満たされ、とても幸せな気持ちになりますよね。

 

この時、脳内では幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」という脳内物質が分泌されています。

手伝ってくれてありがとう、任せてくれてありがとう、と感謝することでオキシトシンは分泌され、幸福感と同時に相手への信頼感もアップします。

助けを求めることは恥でも怠惰でもなく、お互いにとって得になるWin-Winな方法なのです。

 

自分の苦手なことや相手の得意なことは積極的に人に振っていきましょう!

 

やってくれたことに対して感謝の気持ちと言葉を忘れずに。

 

出来がどうとかを指摘するのはNGです。

最初はみんな失敗するもの。改善していけばいいのです。

注意! 赤ちゃんのお世話などは命にかかわります。
慎重に相手の技量を見て、危険のないところから少しづつ手伝ってもらいましょう。

トライ&エラーを繰り返して人は学んでいきます。

大人になっても同じです。

 

一番大事なことはとにかく感謝。

どんな結果でも、あなたを助けたいと思ってやってくれることに感謝しましょう。

感謝こそが、信頼と次回へのやる気につながります。

 

★クオリティの改善方法★
結果に対してはケチをつけずに、引き受けてくれたことに感謝します。
結果を見て、まずは相手の得意なこと苦手なことを見極めましょう。
次回頼むとき、相手の失敗しそうなところや自分の重視するポイントを伝え、優しく注意を促すと効果的です。

初めのうちは面倒で、自分でやっちゃった方が全然早いと思うかもしれません。

 

でも長い目で見てください。

単純に自分の作業が減るだけでなく、相手との信頼関係も築くことができ、将来とても大きな戦力に育つ可能性もあるのです。やらない手はないです。

 

自分を助けてくれる人をじっくり育てていきましょう!

③効率化を徹底していない

親から教わったり、とにかくやらなきゃと何も考えずに始めた家事を、そのままずっと続けていませんか?

 

家事はいくらでも丁寧に時間をかけてできます。

親世代やその前の世代は専業主婦も多く、1日かけて家事をしっかりやっていたようです。
夫が標準的なサラリーマンでも家族を養っていける十分な給料を得られていた、という時代背景もあります。

ですから教わった私たちも素直に真似して実行しようとしますが、そんなことはまず無理です。

 

現代人は忙しいんです。

オンラインで多くの人とつながり、多くの情報に触れ、やりたいことがいっぱいあるんです。

昔ながらのやり方を真似する必要はどこにもありません。

 

あなたは効率の良い方法を常に考えて作業していますか?

対策:シングルタスク・文明の利器

効率化はやるべきことを絞り込み、任せられることを人に振ってから。

 

先に効率だけ考えてしまうと逆にたくさんの仕事を詰め込んでしまいがちになります。

どうしても自分でやる必要があるものだけ、効率化を図っていきましょう。

 

複数のことを同時進行するマルチタスクは効率が悪いことが分かっています。

再開した時に「どこからだったかな」と思い出すのにも時間をロスします。

だからといってちゃんと中断した時の状態を憶えていようと思ってしまうと、ワーキングメモリー(短期記憶)に負担がかかります。中断状況を憶えておくということに、脳は余計な力を消費してしまうのです。

 

それに、集中力の問題もあります。

 

集中力が上がってくるほど作業速度も上っていくわけですが、途中で他の仕事に頭を切り替えることで、上がってきたスピードが0に戻ってしまうのです。

それでは効率が悪いですよね。

 

そして意外と気づかずにやりがちなのが、作業の途中でメールやLINEの通知などが来ると、つい見てしまうこと。

これも集中が途切れる上、しばらく戻ってこれなくなる(笑)可能性があります。

 

家事に限らず集中したいときは、ケータイやスマホはマナーモードにして目につかないところに置くか、思い切って電源を切ることも必要です。

 

テレビのつけっぱなしはもちろん、何かをしながら、という状態では良いパフォーマンスは期待できません。

 

 

それから自分のすべきことを減らすという意味でも、文明の利器は何でも使っていくことが大事です。

食器洗浄機、洗濯乾燥機、ロボット掃除機など。現代の3種の神器と呼ばれているらしいです(笑)

 

掃除用具なども自分に合った使いやすいものを選ぶといいです。

昔からこれを使ってるから…なんて言わずに、最新の便利道具を探してみてください。
案外時間を生み出すお宝グッズを見つけることができるかもしれませんよ!

 

ちなみに自分は洗剤にはこだわる方です。

汚れ落ちの悪い洗剤は、時間と労力をごっそり持っていかれるので絶対に許せません(笑)。

くろやん

汚れの落とせない洗剤、それは洗剤ではないのである!

あややん

少し高くても良いものを使いましょ!時間の方が大事です!

まとめ

要点をおさらいしますね。

 

まず①やることとやらないことを整理しましょう

  • 全部完璧にやろうとしないこと。
  • やらないといけないことを全部書き出し、優先順位をつける。
  • 優先度が低いもの= 時間がない時はやらないもの。
  • 「できない」ではなくて「やらない」と考える。
  • やらないことを選択するのは負けではありません。

 

それから、②自分で全部やる必要はありません!

  • 人に手伝ってもらう。
  • 特に自分の苦手なこと、相手の得意なことは任せる。
  • 相手も人の役に立つことができ感謝されたら嬉しいのでWin-Win。
  • 信頼感もアップします。
  • クオリティは褒めて育てて改善しましょう!

 

①やることを絞り込んで②頼める仕事は人に頼んだら、

あとは③自分でやっていきます。
効率化しましょう!

  • シングルタスク。1つの作業を完全に終えてから次に取り掛かる。
  • スマホやテレビはオフにして集中力をアップ。
  • 文明の利器や便利な道具は積極的に使っていく。サボりではありません。

 

今回は特に家事のこなし方について書きましたが、これはどんな仕事にも当てはまると思います。

詰め込みすぎた「やるべきこと」を見直して、ぜひ楽しく充実した自分の時間を作ってくださいね!

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